悪い噛み合わせは脳にもハイリスク!

噛み合わせの善し悪しが健康にも大きな影響を及ぼすことはわかっていますが、実は悪い噛み合わせは脳にも悪影響を与えていたのです。
脳は、十分な酸素とよい血流で働きを維持しますが、血流の方は二十代からどんどん悪くなってくると言われています。
そして顎の噛み合わせの状態が悪いと、脳に流れていく血液も多くなります。
酸素と栄養分も正しい噛み合わせの正しい姿勢ではぐんと多くなり、脳にいい影響が出るのです。
脳の老化を防ぐためには有酸素運動がいいと言われるのは、新鮮な酸素をたくさん送り込むことができるからなのです。
つまり噛み合わせが悪く姿勢も悪いと、脳に悪い影響が出るのはこのためです。
脳の中で前頭葉という部分はいろいろなことを司りますが、ここが老化すると生きる意欲や思考、判断力などが鈍っていきます。
今問題になっているうつ症状なども、血流が低下するという結果が見られるそうです。
前頭葉にあるストレスに対抗できるホルモンを分泌させる部分を、噛み合わせを治すことで活性化させ、心を元気にすることもできるのではないかと注目されています。

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